さぬきの輪の集い,  スライダー記事,  香川県

第31回さぬきの輪の集い DIY CAMP in直島 〜その2〜

DIY CAMP 2日目。5時起床、日の出を見に海岸へ。
今日もいい天気になりそうな、そんな朝焼けで1日が始まります。

前日の疲れを引きずりながらも海までの散歩で朝の静けさを満喫。
一方その頃、料理班は朝食の準備に取りかかります。

朝食の材料はこちら。多度津町のオリーブ鳥のソーセージ、女木島のスナップえんどう、男木島で採れたわけぎ、善通寺市のダイシモチ(もち麦)、東かがわ市のレタス・トマトなどを中心に朝のメニューが出揃いました。直島のホテルで朝食を担当されてるシェフが、私たちの為にとっても美味しいフレンチトーストを朝早くから作りに来てくれました!ありがとうございます!!

みんなの料理が揃ったら!!いただきます!!

朝食が済むと、次は畑へ移動!!畝(うね)作りの続きからスタート。

通りがかった地域の方々が、畑の様子を見に来られました。

作業にも慣れてきて、チームの垣根を超えて協力し合う状況に。きれいな畝作りは簡単ではありません。

イェンスさんのドア作りも進んできました。廃材の組み合わせ方や、大工技術に、協力隊も興味津々に見入っています。

均一になるよう細かい調整をして、作業も終りが見えて来ました。

キッチンでは、料理班がこのワークショップで最後の食事を作っています。
できるだけ温かい状態で食べてもらえるよう、保温をしたり、ギリギリに作業をしたりして準備を進めていきます。

この日のランチは、琴平町のにんにく、塩江町の人参、男木島のさやえんどう、東かがわ市のアスパラガス・レタス・トマトなど中心に、残った食材を相談しながら即興で組み合わせて調理していきます。仕上げに、パンケーキに添えたハチミツバターにドライいちじくをのせてランチ完成です!

一通り食事を終えた所で、この2日間を振り返ります。各チームリーダーから、感想を述べてそれぞれ感じたことを共有していきます。

国や世代を超えて、一緒に手を動かし、汗をかいて、食事を共にする。普段の活動報告会では味わえない共通体験を通じて、感じたことは良かったことも悪いことも含めて今後の活動の糧になると信じています。目的を持ってそこに集まった人達と、1つの事に向かって前へ進んでいく方法や、そこに至るまでの経緯を見たり、体験したことは、大勢で何かに取り組む時のヒントになったのではないかと思います。また、このワークショップで新たな出会いもあり、繋がりは今後も広がっていきそうです。タイトなスケジュールにもかかわらずご協力頂いた参加者の皆様、この2日間本当にお疲れ様でした。イェンスさん、協力隊OB山岸さん、直島町長、直島町役場の皆様、準備の段階から大変お世話になりました。ありがとうございました!

皆さん、お疲れ様でした!!!