【琴平町】藍を栽培している農家さんと一緒に乾燥ハウスへ行きました。

『ある日、藍を栽培している農家さんと一緒に乾燥ハウスへ行きました。』
藍を刈り取った後の乾燥作業は、体を使ってサウナのような状態です。
夏のハウスはだいたい50-60度ぐらいで最高室温は70度になるらしいです。毎回入る前に勇気を出さないといけない仕事ですが、ハウスから出る時は天国みたい✨例え外は35度でも涼しい❗️なので私達はサウナハウスと呼んでいます。
藍の葉が染料になる前の段階は多く、時間が結構かかります。刈り取り後、約1週間以上ハウスで乾燥します(この間、撹拌して、裏返して、均一に乾燥させます)。
その繰り返しで良い藍を!
「藍」
炎熱的夏日,乾燥的溫室足足有50-60度,大家掛著滿臉汗勤奮工作的樣子…
時間倒回、在這個月體驗了藍染的原料-蓼藍採收的過程,在整株植物中,最顯色的部分是上面15公分左右的葉子,整個流程在大家分工合作之下也是要花上一整天才能夠完成,陰天還好,太陽天的時候乾燥屋甚至能到達70度左右!我們也戲稱他為桑拿屋。
在蓼藍成為染料之前還要經過很多階段的淬鍊才會正式成為染料,從採收下來之後送到溫室經過一週以上的天然乾燥(在這段時間內還要去把它攪拌翻面讓他乾燥均勻),轉交藍染職人將乾燥後的藍葉和木頭一起燃燒成灰再集結成錠-正式成為染料的原型。
原型加入染缸裡,另外拌入麥和貝殼粉讓它發酵之後才會染得出美麗的藍色。
ワン
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