さぬきの輪の集い

本気仲間がいます

39観光ストーリー作り

平成27年9月から月に1度、県内地域おこし協力隊及び集落支援員の意見交換会を実施しています。

それぞれの活動地域や地域おこし協力隊の先進事例の視察、地域おこしについてのアイディア出しなど、普段の活動が更に充実するためのスキルアップの場として機能しています。

今後は地域の方とも上手く連携した開かれた会を目指して“輪”を拡げていきます。

地域おこし協力隊にご興味のある自治体職員のご参加も大歓迎です。

是非、一度ご連絡ください。

第15回さぬきの輪の集いinさぬき市(2017/5/26)

今回は石原隊員と吉川隊員が活躍しているさぬき市で開催しました。

多和地区にある天体望遠鏡博物館や平賀源内記念館など、普段からお2人が活動する現場を視察しました。

その後、市役所に場所を移して行われた活動報告会では、それぞれがどんな想いで活動しているかを共有していただきました。

【日時】
2017/5/26(金)13:00〜16:50

【場所】
天体望遠鏡博物館

平賀源内記念館

さぬき市役所

【参加者】
地域おこし協力隊14名

集落支援員1名

自治体職員2名

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第14回さぬきの輪の集いinまんのう町(2017/4/21)

福本さんが活躍するまんのう町で開催しました。

福本さんが活動されている道の駅「エピアみかど」を訪問して、福本さんが普段どんなことを想って何をしているのか、色々と伺わせていただきました。

会の後半では、普段から福本さんが行ってる「鍋敷きづくりワークショップ」も体験。

実際に手を動かして、活動を体験しながらみなさまと意見交換することができました。

【日時】
2017/4/21(金)13:00〜16:30

【場所】
エピアみかど

【参加者】
地域おこし協力隊9名

自治体職員3名

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第13回さぬきの輪の集いwith総務省サポートデスク(2017/3/13)

今回は昨年総務省が設置した「地域おこし協力隊サポートデスク」とのコラボ企画!

サポートデスクの統括専門相談員としてご活躍されている小林さんをお呼びしての座談会を実施しました。

「サポートデスクってどんなことしているの?」
「サポートデスクにはどんな相談があるの?」
「今、こんなことに悩んでいるんですけど…」

などなど、
普段は聞けないサポートデスクのあんなことやこんなことまで、ざっくばらんに情報交換しました。

【日時】
2017/3/13(月)13:00〜15:30

【場所】
香川県庁北館305会議室

【参加者】
地域おこし協力隊10名、集落支援員1名、行政職員2名

【講師】
小林和彦(地域おこし協力隊 統括専門相談員)
1996年~2002年NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長。
2004年から熊本県菊池市の中学校跡地活用としてグリーンツーリズムと地域づくり拠点に取り組むNPO法人きらり水源村事務局長に就任。
2010年から(株)JTBコミュニケーションズ九州より八女市観光振興課へ出向。
2013年から沖縄県国頭村地域おこし協力隊として活動。2016年からは筑波大学大学院世界遺産専攻に在学。

国頭村地方創生アドバイザー
中山間地域フォーラム 運営委員
地域サポート人ネットワーク全国連絡協議会 幹事

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第3回さぬきの輪TERACOYAコミュニケーション(2017/2/17)

地域おこしに必要な知識・ノウハウを取得するための講座「さぬきの輪TEARCOYA」

ラストの第3回目のテーマは「コミュニケーション」

自分の想いを伝える時に大切なのは「聞く」ということ。

伝えるだけでなく、「聞いて」から伝える。
すると、相手は自ら動きだします。

「コミュニケーション」というと、上手に「話す」スキルをイメージしますが、今回は「聞く」スキルを磨いきました。

【日時】
2月17日13:00〜16:00

【場所】
カフェ206ミーティングスペース

【参加者】
地域おこし協力隊9名

【講師】
山本 武史(やまもと たけし)
1977年兵庫県赤穂市生まれ。東京農業大学卒業後、製薬企業の営業職を経て、ポテンシャルビジョンを設立。プロコーチとして、150名(400時間)以上のビジネスパーソンの目標達成をサポート。講師として年間80件以上の研修に登壇。多数の人材育成の現場に立っている。また、有能な社員が育つ仕組づくりの実践的ノウハウを提供しながら、中小企業を中心に人材育成をサポートしている。

日本コーチ協会四国チャプター代表
米国CTI認定プロコーチ

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第12回さぬきの輪の集いin東かがわ市2017/1/18

今回は滝さん、土井さん、田坂さんの3名の地域おこし協力隊が活躍する東かがわ市へ。

3人の活動内容を知ると共に、毎年実施されている「どんと恋祭」の企画について色々とアイディアを出し合いました。

 【日時】

2017年1月18日(水)13:00〜16:00

【場所】

とらまる公園

【参加者】

地域おこし協力隊13名

青年会議所3名

東かがわ活勢隊1名

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第2回さぬきの輪の集いTERACOYAプレゼンテーション2016/12/21

「地域おこしに必要な知識をもっと勉強したい!」

「地域おこしに必要なスキルをもっと身に付けたい!」

そんな地域おこし協力隊のリクエストから実現した新企画「さぬきの輪TERACOYA」を実施しました。

第2回目のテーマは「プレゼンテーション」。

地域の人に想いを伝えるには?

行政の人に想いを伝えるには?

たくさんの人との関わりの中で活動を行っていく地域おこし協力隊にとって自分の想いを伝えるプレゼンスキルはなくてはならないスキルです。

協力隊同士、日頃の実例を共有しながらみんなで学び合いました。

【日時】

12月21日(水)13:00〜16:00

 【講 師】

山本武史

1977年兵庫県赤穂市生まれ。東京農業大学卒業後、製薬企業の営業職を経て、ポテンシャルビジョンを設立。プロコーチとして、150名(400時間)以上のビジネスパーソンの目標達成をサポート。講師として年間80件以上の研修に登壇。多数の人材育成の現場に立っている。また、有能な社員が育つ仕組づくりの実践的ノウハウを提供しながら、中小企業を中心に人材育成をサポートしている。

【参加者】

11名(地域おこし協力隊10名、集落支援員1名)

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

第11回さぬきの輪の集いin琴平町2016/11/22

今回は中村さん、吉田さん、山田さん、山崎さん、近藤さんの5人がご活躍中の琴平町で開催しました。

観光の町・琴平で様々な取り組みを行う5人の皆さん。

それぞれの得意分野活かした事業やみんなで連携して行っている事業など、自ら考えて実行できる地域おこし協力隊ならではの活動がとっても勉強になりました。

【日時】

11月22日(火)12:00〜17:00

【場所】

琴平町役場、金比羅山、金丸座ほか

【参加者】

16名(地域おこし協力隊13名、集落支援員1名、行政職員2名)

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第1回さぬきの輪の集いTERACOYAファシリテーション2016/10/21

「地域おこしに必要な知識をもっと勉強したい!」

「地域おこしに必要なスキルをもっと身に付けたい!」

そんな地域おこし協力隊のリクエストから実現した新企画「さぬきの輪TERACOYA」を実施しました。

記念すべき第1回目のテーマは「ファシリテーション」。

たくさんの方と一緒に物事を決めていく必要がある地域おこし協力隊にとって、それぞれの足並みを揃えながら目的に向かって歩みを進めるための「ファシリテーション」は必須とも言えるスキルです。

講義&実践を通じて、「ファシリテーションとは何か?」ということを学ぶ機会をつくることができました。

【日時】

10月21日(金)13:00〜16:00

 【講 師】

山本武史

1977年兵庫県赤穂市生まれ。東京農業大学卒業後、製薬企業の営業職を経て、ポテンシャルビジョンを設立。プロコーチとして、150名(400時間)以上のビジネスパーソンの目標達成をサポート。講師として年間80件以上の研修に登壇。多数の人材育成の現場に立っている。また、有能な社員が育つ仕組づくりの実践的ノウハウを提供しながら、中小企業を中心に人材育成をサポートしている。

【参加者】

17名(地域おこし協力隊14名、集落支援員2名、行政担当者1名)

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第10回さぬきの輪の集いin岡山県真庭市2016/09/14

岡山県真庭市に行ってきました。

真庭市は協力隊を中心に一般社団法人「コミュニティデザイン」を設立。

その中で協力隊同士の連携を図るとともに、行政ともしっかりと役割分担しながら真庭市の活性化に向けて取り組んでいます。

全国からも注目を集める「協力隊×行政」仕組みを体感してきました。

【日時】

9月14日(水)8:00〜18:00

【場所】

岡山県真庭市

【参加者】

18名(地域おこし協力隊12名、集落支援員1名、行政職員5名)

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第9回さぬきの輪の集いin小豆島2016/08/10

今回は、向井さん、パトリックさんが活躍する小豆島で開催しました

向井さんは平成28年4月に移住促進事業を実施するNPO法人「Totie(トティエ)」を設立し、事務局長として移住希望者と島をつなぐ仕事をしています。

パトリックさんは写真家としてのスキルと経験を活かして島の魅力を国内のみならず国外に発信しています。
この日は写真展も行われており、パトリックさんの「島の日常」を切り取った写真を楽しむこともできました。

小豆島のお2人の活躍を知って、自分たちの地域に還元できるようにこれからもがんばります

【日時】
8月10日(水)10:30~16:00

【場所】
BLUE SHEETS LABORATORY
NPO法人Totie

【参加者】

15名(行政職員5名、地域おこし協力隊10名)

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第8回さぬきの輪の集い「行政」×「協力隊」座談会2016/07/15

 

今回は、【協力隊×行政連携体制サポート】の第一弾として、行政職員と協力隊の座談会を実施しました。

行政職員と地域おこし協力隊、地域を元気にしようと思う仲間同士でざっくばらんな意見交換。

5市2町22名(行政職員10名、地域おこし協力隊12名)の方にご参加いただき、普段は言えないあんな事や、今更聞けないこんな事まで、楽しくしっかり語り合うことができました。

皆様、ご協力いただきまして、本当にありがとうございました!

【参加者】

5市2町22名(行政職員10名、地域おこし協力隊12名)

【日時】
7月15日(金)13:30~17:00

【場所】
206(TSUMAMU)2Fミーティングスペース

【テーマ】
「行政」×「協力隊」座談会

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第7回さぬきの輪の集いin女木島2016/05/25

今回は武井さんが活躍する女木島で行いました。

服飾専門学校卒業後、都内でアパレル関連の会社で企画・生産管理に従事していた武井さん

女木島では、自身のご経験を活かして、綿花の栽培を通じた商品づくりに挑戦します。

また、女木島コミュニティセンターと協働で、保育所跡地を活用した地域交流拠点づくりに取り組んでいます。

今回は、女木島の地域資源を知ると共に、「それらを活かした交流拠点とは?」について、地域おこし協力隊と女木島島民との意見交換会をおこないました。

たくさんの島民の方にご参加いただき、とっても白熱した議論ができました。

女木島のみなさま本当にありがとうございました。

【参加者】

地域おこし協力隊8名、女木島住民11名

【日時】
5月25日(水)13:00~17:00

【場所】
・女木島コミュニティセンター
・綿花畑 ほか

【テーマ】
「地域資源を活かした交流拠点について考える」

【内容】
①武井隊員による活動レクチャー
➁武井隊員の活動現場視察
③保育所跡地活用ワークショップ
④地域おこし協力隊情報交換タイム

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第6回さぬきの輪の集いin豊島2016/04/28

今回は稲子さんが活躍する豊島で行いました。

自身の得意分野である「食」と「農」をキーワードに、「環境に優しい循環型の暮らし」を目指す稲子さん

まずは自身の事を地域に知ってもらおうと、島民との意見交換会や交流会を積極的に開催。

そんな稲子さんの姿に地域の方も少しずつ信頼を寄せ始め、”仲間”と呼べる存在も見つかりつつあるとか。

外から地域に入り込むと、必ずぶつかる「地域に溶け込めない」という壁を少しずつ無くしていく稲子さんの人間関係作りは、どの地域おこし協力隊にとっても参考になりました。

【参加者】
地域おこし協力隊11名、行政職員3名

【日時】
4月28日(木)14:00~17:00

【場所】
・豊島公民館
・棚田 ほか

【テーマ】
「循環型の暮らし作りと地域の仲間づくり」

【内容】
①稲子隊員による活動レクチャー
➁稲子隊員の活動現場視察
③地域おこし協力隊情報交換タイム

【参加者からの声(アンケートより)】
・稲子さんの活動が良く分かった
・県内協力隊と顔を合わせて話す事、想いを知れた事、仲間の存在に気がつけたことが良かった
・地域の方の人柄を見る事ができて良かった

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第5回さぬきの輪の集いwith徳島大学田口先生2016/03/09

今回は徳島大学の田口太郎先生をお招きして、「地域おこし協力隊が活き活きと輝くために」と題してご講義いただくとともに、協力隊同士の情報交換タイムを設けて、就職や連携イベントなど、様々なことについて、話し合いました。

新たな気付きと刺激が満載な田口先生の講義を受けた後の情報交換タイムはとにかく白熱して、時間いっぱいいっぱいまで続きました。

ちなみに夜の飲み会でも相当白熱してましたw

【参加者】

地域おこし協力隊13名(うち集落支援員1名)、行政職員2名

【日時】
3月9日(水)14:00~17:00

【場所】
香川県庁12階第3会議室

【テーマ】
「地域おこし協力隊が活き活きと輝くために」

【内容】
①徳島大学 田口先生によるレクチャー
➁徳島大学 田口先生へのQ&A
③地域おこし協力隊情報交換タイム

【講師紹介】
田口 太郎 氏 (徳島大学総合科学部 准教授)
 1999年  早稲田大学理工学部建築学科卒業
 2001年  早稲田大学大学院修士課程修了
 2002年  小田原市政策総合研究所特定研究員
 2004年  早稲田大学理工学部助手
 2006年  新潟工科大学建築学科准教授
 2011年  徳島大学総合科学部准教授(地域計画担当)博士(工学)
中越地震被災地で活動する地域復興支援員の研修活動や研究、中越沖地震で被災した中心市街地商店街の復興支援、集落支援員や地域おこし協力隊を始めとした地域への人的支援の人材育成の研究に携わる。

【参加者からの声(アンケートより)】

・実例を良く知っている田口先生の話は分かりやすかった。共感できた

・大事なポイントは時期が変わっても同じだと確認できた

・まずは自分で考えて行動することの大切さが分かった

当日の詳細はこちらでご覧になれます。

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第4回さぬきの輪の集いin直島2016/01/22

山岸正明さん、さえさんが活動する直島町へ!

都会から移住してきたお2人だからこそできる親切・丁寧な移住定住施策を行っています。

「島に住むためには単に物件を紹介するだけではダメ。」

島と都会を結ぶお2人の活動は、地方社会の人口減少を考えるうえでの指針となるものばかりでした

【参加者】

地域おこし協力隊12名(うち集落支援員2名)、行政職員4名

【場所】

・直島町役場

・島小屋

【内容】

1活動現場視察(直島町役場、島小屋)

2協力隊活動(空家バンク、空家調査、移住相談窓口etc.)についてのレクチャー

3その他、定住に向けた活動(体験施設、島小屋)についてのレクチャー

【参加者からの声(アンケートより)】

・空き家の効果的な運用方法や移住者の受入などが理解できた

・プロセスや背景など、細かな部分まで説明が聞けて良かった

・生活が丸ごと地域づくりに取り組んでいる山岸さんの活動がとても参考になった

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第3回さぬきの輪の集いin徳島県神山町2015/12/08

今回は、地方創生の先進事例と言われる徳島県神山町にいってきました。

サテライトオフィスやコワーキングオフィスなどで有名な神山町ですが、そこで活動する地域おこし協力隊もとても活躍しています。

自治体と協力隊と地元事業者が上手く共存している神山町の現場に行き、当事者の話を聞く事はとっても刺激的で、自分たちの活動の参考になる所ばかりでした。

【参加者】

地域おこし協力隊13名(うち集落支援員2名)、行政職員2名

【場所】

・神山バレーサテライトオフィスコンプレックス(以下、神山バレー)

NPO 法人里山みらい ほか

【コーディネーター】

京都市立芸術大学 講師 坂東幸輔氏

【内容】

1Sansanサテライトオフィス視察

2神山バレーサテライトオフィスコンプレックス視察

3WEEK 神山視察

4NPO 法人里山みらい 有正あかね氏、永野裕介氏レクチャー

【参加者からの声(アンケートより)】

・神山町が何故移住者が増えているのかが分かった

・里山みらいさんの話が聞けて良かった

・見学時間に比べ、移動時間が長過ぎる

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第2回さぬきの輪の集いinさぬき市2015/11/17

舟越さんが活動するさぬき市で行いました。

協力隊3年目を迎える舟越さんの、これまでの活動やこれからの課題について色々と聞かせていただきました!

途中、舟越さんと一緒に地元マルシェに出店した大塩水産さんに立ち寄り、地域おこし協力隊がもたらした変化などについてお話をうかがいました。

最後には、みんなが抱える悩み不安などを共有する時間を設け、「地域や行政とのコミュニケーションの仕方」や「予算の取り方・使い方」など、かなり具体的な部分まで踏み込んで話をすることができました!

今回の集いで、みんなの絆がぐっと強くなったように感じます。

【参加者】

地域おこし協力隊12名(うち集落支援員2名)、行政職員4名、地域事業者1名

【場所】

・さぬき市役所

・大串自然公園ほか

【内容】

1さぬき市現場視察

2さぬき市キーパーソンレクチャー

・大塩水産 社長「協力隊との共同活動について」

3協力隊の先輩に相談しよう

【参加者からの声(アンケートより)】

・先輩の話が聞けて良かった

・モチベーションの保ち方、人とのつき合い方など、自分の悩みを聞けて良かった

・聞いている時間が長く、もう少しディスカッションする時間が欲しかった

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1回さぬきの輪の集いin塩江(2015/10/16

淵崎さんが活動する高松市塩江地域でのフィールドワーク及びアイディアソンを行いました。

ゲストに地域で活躍するキーパーソンにご参加いただき、地域の生の声を聞くことができました。

また、話を聞くだけではなく、ワークショップを通じて、アイディアを言葉にまとめることで、「自分たちの地域にどうやって応用できるか?」といった地域おこし脳を養う機会にできました。

【参加者】

地域おこし協力隊13名(うち集落支援員2名)、自治体職員2名、地域事業者1名、地域コミュニティ関係者2

【場所(視察先)】

・そば畑

・不動の滝

・道の駅しおのえ

・行基の湯  ほか

【内容】

1塩江地域現場視察

2塩江地域キーパーソンレクチャー

・塩江コミュニティセンター長「コミュニティセンターの役割」

・ホテルセカンドステージ 代表取締役「塩江地域にお客様を呼ぶために」

・塩江町地域おこし協力隊「塩江地域での取り組みと課題」

3まちづくりアイディアソン

【参加者の声(アンケートより)】

・現場の方の声を聞けて良かった

・1つの地域について、みんなでアイディアを出し合う所が良かった

・ポジティブな意見を持つ民間事業者が参加してくれて良かった

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第0回さぬきの輪の集いin県庁(2015/9/18

スタートアップとして、自己紹介や協力隊活動における不安や期待などを共有するワークショップを行いました。

【参加者】

地域おこし協力隊15名(うち集落支援員2名)、自治体職員1

【内容】

・自己紹介

・協力隊あるあるワークショップ ほか

【参加者の声(アンケートより)】

・情報交換できて良かった

・他の協力隊と知り合えて良かった

・それぞれの活動内容についてもう少し深く聞きたかった

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