さぬきの輪の集い,  スライダー記事,  香川県

さぬきの輪の集いin東かがわ市(2日目)

集い2日目。
朝食をとり、出発の時間まで昨日の振り返りと意見交換。
廃校利用の方法や各地域の違いなど意見交換を行いました。

2日目のスタートは、安西さんが活動されている「けいあい幼稚園」の視察です。

前日の活動報告を受けて、実際に安西さんが活動されている幼稚園を見学しました。
大きなお声で!迫力のたっぷりの!英単語が、
「cat!」「dog!」「monkey!」「elephant!」…
安西さんや、子供たちから!!聞こえてきます。
子供たちも、元気よく!大きな声で上手に発音していてびっくりしましたし、同時に元気をもらいました!
県内の現役の地域おこし協力隊でも、英語教育に携わっている人は他にいないので、見学している隊員たちは興味津々です。
東かがわ市の子供達は、小さい頃から何年もかけて英語に親しみ、英語を大好きになって、理解していける環境が整っていて、とっても羨ましいなと感じました。

子供達に手を振り、英語の教室を後にします。

山々に囲まれたのどかな自然や田園風景が広がる、小海(おうみ)地区に移動して、阿古津大師堂をみる山登り。小海活性化協議会の活動として登山道の整備をされている林道を歩きます。片道1時間15分ほどの工程ですが、途中整備がされていない場所もあるワイルドな登山となりました。

ここからは、小海活性化協議会 副会長 工藤正悟さんにお世話になります。
キリマンジャロにも登られた経験があり、山を知り尽くした工藤さんの案内で登ります。

険しい道をいき、スタート地点にたどり着きました。
いよいよ、始まります!!

傾斜のきつい山道を、登ります。

ちょっと、休憩。

阿古津大師堂に到着。
弘法大師が疲れ果てて喉がからからになって水を飲みたいと思ったが水はなく、
持っていた杖で岩の間へ立てられた時に清水が湧いてきたという所です。

弘法大師を祀ってあり、その前には今も岩の間から水が湧き出ていました。
この阿古津大師堂を中心に小海活性化協議会の事業を展開することになっているそうです。

少し、ひと休みして下山します。

険しいところもありながら、無事に全員下までおりました。長い時間歩いたので森林浴ができ、
疲労感もありますが、皆さん清々しい顔をしていました。

小海体育館に戻り、解散。
皆さん、この二日間お疲れ様でした〜。

たくさんの工程を考えてくださった、東かがわ市の協力隊の皆さん。
快くおもてなしをしてくださった地域の皆さま。そして、段取りから案内までいろんな役回りをしてくださった、東かがわ市地域創生課の皆さま。
本当にありがとうございました。

活性化協議会を始め、地域と協力隊と行政の繋がりを強く感じることができる集いとなりました。
皆さま、お疲れ様でした。