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本気宣言

平成27年度現在、全国で2,600人以上の地域おこし協力隊が活躍しています。
各地で目覚ましい程の活躍を見せる隊員を見て「自分たちの地域にも来て欲しい!」と、 日本中で地域おこし協力隊の募集が始まっています。
しかし、ただ「導入」するだけで効果を発揮するものではありません。
地域・行政・隊員、それぞれの本気があって初めてスタートラインです。
そこで香川県は宣言します!

地域おこし協力隊に本気で向き合うことを!
本気で地域おこしがしたい人を大歓迎することを!

本気その1

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導入目的明確化サポート

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本気で導入準備をしています!

「なぜ協力隊を導入するのか?」
「何のために、どんな事を協力隊にしてもらいたいのか?」
行政・地域・コーディネーターが事前に徹底議論しています!

本気の導入準備をみる

本気その2

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協力隊ネットワークで支え合い

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本気の仲間がいます

地域おこし協力隊同士の意見交換会を定期的に実施しています。アイディアを交換したり、悩みを打ち明けたり、隊員同士で支え合えるネットワークが出来ています!

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本気その3

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協力隊×行政連携体制サポート

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行政と協力隊の本気の付き合い!

県独自の行政職員・協力隊向けの研修や、行政と協力隊が意見交換をする座談会を実施。行政と協力隊が2人3脚で地域協力活動に取り組めるような体制づくりを進めています。

本気の付き合いをみる

本気その4

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定住しやすい体制づくり

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本気で暮らしをサポートします!

県内の空き家情報が一目で分かる「かがわ住まいネット」やサポートスタッフによるマッチングサービスが充実の「jobナビかがわ」など、任期後の定住を応援する体制を整えています。

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本気その5

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挑戦しやすい体制づくり

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本気の挑戦をサポートします!

移住者向けの起業支援補助金や創業支援センターでの相談対応など、創業・起業の準備段階から起業後のフォローまでをサポートする体制を整えています。 また、「FAAVO香川」のオフィシャルパートナーとして、クラウドファンディングを活用した地域活性化事業を積極的に応援しています。

本気のサポートをみる

FAAVO 香川

量より質の本気宣言

政府は協力隊を2016年に3,000人、2020年に4,000人をめどに拡充することにしており、それに応じるように全国で地域おこし協力隊の募集が行われています。
しかし、数を増やす事、協力隊を導入する事が目的になってはいけません。
地域おこしに本気で取り組む協力隊が1人いれば、それを受け入れる本気の行政職員・地域住民がいれば、それだけで地域は劇的に変わると信じています。
焦らず、流されず、地道に、そして本気で向き合う。
本気宣言にはこうした決意が込められています。

香川県地域おこし協力隊