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【多度津町】高見島の展示ー京都で開催

おはようございます。まねきねこ課 日根野です。

高見島の空気、京都で体感できる展覧会が開催されます。
個人的にすごく期待値の高い展覧会で観に行こうかと計画中です。

—–以下「瀬戸芸 高見島プロジェクト」より抜粋—–

昨年の瀬戸内国際芸術祭において、京都精華大学教員や卒業生らを中心に展開した高見島プロジェクトですが、6月16日よりそのエッセンスと記録を京都で紹介する展覧会「高見島―京都:日常の果て」を開催します!
今後、大学のギャラリーフロールHP(https://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/)で展覧会情報やイベント等についてアップしていきますが、こちらでもお知らせします。

会期:6月16日(金)〜7月15日(土)
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
休館日:日曜日 ※6月18日(日)は開館
開館時間:11:00〜18:00 ※ただし初日6月16日(金)は14:00開館
主催:京都精華大学
企画:吉岡恵美子、吉野央子
協力:さざえ隊、川嶋貫介、諏佐遙也、豊永政史、宮永亮
後援:香川県多度津町
出品作家:APP ARTS STUDIO、内田晴之+小川文子+田辺桂、後藤靖香、田辺桂、中島伽耶子、MuDA、山本基、若林亮

以下、展覧会趣旨より抜粋

「京都精華大学有志は2013年の瀬戸内国際芸術祭において、高見島を舞台に「高見島プロジェクト」を実施した。変わりつつある集落の町並みや、島の歴史・文化に注目した作品を教員や卒業生、学生が中心となって発表。3年に一度の芸術祭会期に留まらず積極的に高見島へ通い、住民や関係者らと交流を続けてきた。昨年の瀬戸内国際芸術祭では、本学関係者以外のゲスト作家も迎え、空き家や廃校を舞台とする作品、ワークショップを中心に据えたプロジェクトや、海辺でのパフォーマンス上演などを展開した。
 本展は、瀬戸内国際芸術祭2016への参加を踏まえ、高見島プロジェクトのエッセンスを本学にて紹介するものである。毎回100万人を集める芸術祭で、高見島の地域性と実直に関わりながら、創造的な視点や手法で島の魅力と課題を伝えてきた作家たちの仕事を、ホームグラウンドにて展観する。作品やプロジェクトのドキュメント展示を通して、高見島の過去と現在に触れ、我々の未来とも地続きで繋がる「未来」を考えるプラットフォームとしたい。」

(京都精華大学芸術学部教員・吉岡恵美子)

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