【塩江】農業支援することの意味

塩江町地域おこし協力隊の淵崎です。

おはようございます。
ちょっと堅めのお話を。

最近、農業支援の活動をしているので、
それをする意味を少し話させていただけたらなと。

①赤い花のソバの栽培
小学生と一緒に播種から一緒にやる計画。
小学生にとって、この社会科の授業が
正しいことかどうかも分からないし、
将来、農家になってもらいたいとも思っていません。
むしろ、ソバ打ち体験以外は大変だと思う。
小学生の時にソバの栽培をしたなぁという程度の記憶が残れば
いいなと私は思っています。
そのうえで、ソバの栽培を通して、農家の苦労を知ってもらえたらなと。
自分たちが食べている食料は、国内外の農家さんが一生懸命作ったものだと感じてもらいたい。
これが目的になります。

②炭谷ゴボウ
炭谷ゴボウは塩江の特産品であることをPRするとともに、
何とか継承したくて。私もまだ味わっていないですが、
普通のゴボウとまったく違うようです。
そんな炭谷ゴボウは継承の危機にあり、
何かできないかと思い、活動しています。
利益を上げようとか、今は考えていません。
それに、炭谷ゴボウの先生のマサエさんにも
元気でいてほしくて。
そんな思いで、活動しています。

③ヒマワリ。
商工会青年部塩江支部に援助いただき、
地域の方々に手伝ってもらいながら、ヒマワリの栽培をしています。
ヒマワリを育てて何になるのって、聞かれることもありますが、
鑑賞用としか答えていません。
あとは、地域の方々との交流(と言っても助けてもらってばかりですが)。
公園からも近いし、グランドゴルフをしている方々に楽しんでもらえればいいなと思います。

ってな感じで、農業一つとっても目的は色々あります。

この合間に塩江はイベントが沢山あり、
それの手伝いをしてます。
イベントに参加することにも、ちゃんと目的があります。
地域の方々との交流です。
この交流があって、初めてスプリングフェスタが開催できました。

今後も同じように活動していきます!

ただ、時間が取れていないのは小学校跡地利用の件。。。
私の体は一つ・・・。
どうしよっか。

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