コミュニティ支援

【豊島】第2回「地域おこし協力隊と話そう!意見交換会」

I had a meeting about vacant houses of Teshima with residents last Saturday. I think it is important to discuss our future of this Island together.

第2回「地域おこし協力隊と話そう!意見交換会」
今回は空き家についての話し合いをしました。

土庄町の企画課から空き家バンクの説明、事例の紹介、またこの制度を利用して豊島に移住した方の体験談を聞き、その後意見交換を行いました。

・まず、この制度があまり島の人たちに知られていない
 →知らせていくことが大切。
 契約成立でリフォーム補助が半額(上限100万円まで)出る!

・荷物を片づけなくても空き家バンクに登録できる
(小豆島の登録物件9割は荷物を置いたままです!)

・島外に持ち主がいる
 →委任状があれば、島にいる代理人が登録できる。

・数は少なくても空き家バンクに登録して移住者が来たという事例を作って、島の人に認知してもらう

・移住者が使える補助金があるので、引っ越しの費用や荷物の片づけで使うことができる

・家主ではなく、住む人に片づけを手伝ってもらう
(移住者からみたら古い家財道具にはお宝がいっぱい!)

・10年後には島の人口は500人を切る予想で人口減少は深刻。
 新しい人を受け入れる体制づくり、島の人の意識を変えることが必要ではないか。

・自給自足できる豊かな島を次の世代へ伝えたいと思っている。島の人が豊島の歴史について話したり、移住者が外から見る豊島の魅力を話したりする交流の場がない
→豊島の未来を一緒に考えていくことが必要

などの意見が出ました。

協力隊としては、この意見交換会や公民館講座が島の人と移住してきた人の交流の場になればいいなと思って活動しています。
空き家についての相談会は今後も継続的に行っていく予定ですので情報をお持ちの方はぜひ教えて下さい!

次回は、2/16(火)10:00-豊島の休耕地利用について、11:30-空き家相談会です!皆さん、ぜひ気軽に参加して下さいね^^♪

コメントを残す

*